算定日を設け倹約を意識し禁煙

禁煙は、定期的に算定日を設けることで長続きします。
算定日というのは、喫煙のために消費したお金を整理して管理することです。
算定日を設けることにより、出費などが明確になるので倹約生活に一役買うことができます。
算定日は、お金を倹約するためだけに設けるわけではありません。
算定日を基準にして、禁煙を開始してからの煙草本数を集計することで、少しずつ本数が減っていくことが理解できるようになります。
そして、効果的なのが夫婦で禁煙を始めて、算定日を設けることです。
夫婦で禁煙することで、当然倹約できるお金は二倍になりますし、排出される煙も2人分少なくなります。
つまり、煙の量が少なくなることにより、現在の住まいの壁がヤニで汚れてしまうという事態が避けられます。
夫婦の両方が喫煙しているわけではなく、どちらかが非喫煙者の場合は、非喫煙者に合わせて喫煙者が禁煙するように努力しましょう。
その理由は、夫婦のどちらかが喫煙する家庭では、非喫煙者が癌に陥ってしまう恐れが二倍になるためです。
一切、煙草を吸っていないとしても、受動喫煙によってあらゆる病気が引き起こされるリスクは、数倍に高まるとも言われています。
最も禁煙に踏み切らなければならない事案が、家庭内に小さな子供が居る場合です。
喫煙者が禁煙するだけで、子供の将来が明るいものになります。
さらに、算定日により煙草に支払った金額が明瞭化されることで、経済的に余裕が生じます。
以前に比べると、驚くほど高額になったタバコは、今後ますます税率が引き上げられると言われています。
倹約という視点から見ると、大きな負担になるタバコに対する出費は禁煙し、早急に対処することが求められます。

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